
テレビや雑誌、新ビオフェルミンsやR-1乳酸菌など巷で流行の腸内フローラですが腸内フローラとはなんなのか?
フローラとは花畑という意味があります。
腸内には数えきれないほどの腸内細菌がいます。
腸内細菌を電子顕微鏡などで見ると花畑のようにカラフルだそうです。
それを腸内細菌とよんでいます。
つまり、腸内フローラとは、腸内細菌のことなのです。
腸内フローラを実はスゴい力を秘めているのです。
| 腸内フローラルを整えると「健康」「ダイエット」に繋がる?
なぜか?!
あなたの身体は何でできていますか?
もちろん食べたものだと思います。
では、あなたは何を選んで食べますか?
添加物が入っていないもの?栄養があるもの?とりあえず、おいしいもの?
実は厚生労働省が2015年春からコンビニやスーパーで健康な食事として審査無く
認証マークをはれる様になります。
以下、日経の引用になります。
- これは健康食品?
厚生労働省は6日、炭水化物やたんぱく質など必要な栄養素の摂取基準を満たしたコンビニエンスストアやスーパーの弁当、総菜などを「健康な食事」として認証し、表示できるマークを選定した。主食は黄色、主菜は赤色、副菜を緑色で表し、3色を上手に組み合わせることで栄養バランスの良い食事を取ることができるという。来年4月から表示できる。

「健康な食事」の認証マーク
マークは一般から募集し、114点から選ばれた。厚労省によると、対象は市販される調理済みの食品。主食など分野別にエネルギーの上限を設け、必要な栄養素や食塩量などを定めた。
主食は300キロカロリー未満で、玄米など精製度の低い穀類を2割程度含むことが条件。含まれる炭水化物は40~70グラムとした。肉や魚などの主菜は250キロカロリー未満で、たんぱく質は10~17グラム。副菜は150キロカロリー未満で、野菜は100~200グラム。主食、主菜、副菜を組み合わせる場合は合計で650キロカロリー未満とし、食塩は3グラム未満と設定した。
弁当1食単位に加え、1品目ごとでも認証される。例えばおにぎりやパンなら主食を表す黄色部分のみ、魚のフライや鶏肉の空揚げなら主菜の赤色部分だけ色をつけたマークを表示。黄色と赤色だけのマークの弁当に、自分で緑色表示のサラダを購入するなど、3色を上手に組み合わせれば「健康な食事」になる。
審査は無く、製造販売業者は来年4月から、基準を満たした商品にマークをつけることができる。社員食堂を公開したレシピ本がベストセラーとなった健康計測機器メーカー「タニタ」の管理栄養士や、コンビニ大手ローソンの幹部らが、専門家として検討してきた。
ということです。
しかし、添加物は大丈夫? 表示に関してはキャリーオーバーというものもあります。
- 添加物表示の落とし穴? キャリーオーバー
キャリーオーバーとは、弁当にかけるしょう油があるとして、弁当にかけてしまえば
表示は「しょう油」と表示するだけでよくて、しょう油を造ったさいの原料や添加物等を記載しなくていいというものです。
また、素材の栄養価自体が落ちているという話も。
文部科学省発行の『日本食品標準成分表』
文部科学省発行の『日本食品標準成分表』
1950年から2004年にかけて、小松菜は約半分も栄養価が落ちており、
特にほうれん草に含まれるビタミンCは50年の間に1/3弱、鉄は3/5、カルシュウムは1/2に減少しています。理由としては、畑の土壌の変化や土地がやせてしまった(土に栄養がない)、栽培技術の発達で旬以外の野菜が増えた(時期を合わせなくてもいつでも育てることができる)、流通や保存方法が発達して、食べるまでに時間がかかる(その間に栄養価が落ちる)
特にほうれん草に含まれるビタミンCは50年の間に1/3弱、鉄は3/5、カルシュウムは1/2に減少しています。理由としては、畑の土壌の変化や土地がやせてしまった(土に栄養がない)、栽培技術の発達で旬以外の野菜が増えた(時期を合わせなくてもいつでも育てることができる)、流通や保存方法が発達して、食べるまでに時間がかかる(その間に栄養価が落ちる)
もしあなたが三匹のこぶただったら、何で家を造りますか?
わら? 木? レンガ?
身体も同じだと思います。
最近身体が弱いこどもが多いのはこれが原因だったとしたら?
しかし、栄養価があって良質なものは高いし、そればかりも選んでいられないと思います。
なので、最低でも添加物とうをさけるために、
家で料理するだけでもかわるんではないでしょうか?
では、足りない栄養素は?
解決策として、良いサプリメントを選んで補充してはどうでしょうか?
さあ、これであなたの家(身体)を造る素材は準備できました。
では、次に良い大工を準備しましょう。
では、人間にとって家(身体)を造ってくれる大工とは?
- 栄養を吸収する物って?あなたの大工とは?
それは、腸です。
食べた物を分解して、身体を作る原料にあなたの家(身体)を作るのが
あなたの大工(腸)なのです。
あなたの腸(大工)は元気ですか?腐っていませんか?
もし、あなたの腸がさぼっていたら、腐っていたらどうしますか?
- 腸の主な働きは5つ
1、食物などの情報(栄養来たよ、身体を作る準備して♪)を伝えること。(食欲や睡眠欲などの欲を引き起こしたり、ホルモンを分泌しています。)
2、セロトニンを作る(ハッピーホルモンといわれているセロトニンは約90%を腸で作っています。)
3、体にとって有害なウィルスや細菌を倒す。(免疫細胞の約70%が腸管に集中しています。ウイルスや細菌を退治して体内に吸収されるのを防ぎます。)
4、腸は脳とは違い独自のネットワークで、消化吸収や排便、体の調子を整える。(腸は第二の脳といわれるほど神経細胞が集っている場所です。腸内の調子を整えることで体の調子を整えるといわています。
5、腸内の約1000兆個の菌を使って栄養素を作り出している。食物の分解など。(腸内には善玉菌と悪玉菌と日和菌(中立な菌)がいる。それを最適なバランスにすることが大事)
もし腸がこの5つの仕事ができていなかったら?
あなたは、ホルモンバランスくずれ、肌があれたり、ハッピーホルモンがでず、やる気がなくなり、(うつ病の原因?ともいわれている)免疫細胞が働かず、病気になり、(生活習慣病の原因?ともいわれている)排便が行われず、便秘になり、腸内細菌のバランスが悪く、食物の分解が上手くできず、栄養が吸収できない、口臭や体臭の原因になっているかも。
しかし、腸が5つの仕事をしっかりできていたら?
あなたは、
肌がキレイになり、若くみえるようになり、やる気がでて、排便もよくなり、活動的になり、痩せる
肌がキレイになり、若くみえるようになり、やる気がでて、排便もよくなり、活動的になり、痩せる
という可能性がみえてきます。
- デブ菌?やせ菌って何?
さらに菌の中には、デブ菌、やせ菌と呼ばれるものがあります。
デブ菌(ファーミキューテス)消化されたものを溜め込んでしまう菌でされにいらない物まで吸収してしまうとのこと。
やせ菌(バクテロイテーテス)デブ菌のような悪さをしない菌
その二つのデブ菌とやせ菌はどちらも腸の中にいて、やせ菌が多いと痩せやすい体質になり、デブ菌が多いと太りやすい体質になるということです。二つの菌は必ずいるのでその比率が大切になってきます。
やせ菌6:デブ菌4がよいバランスです。
腸内環境を整えるとやせる可能性もあるということです。
- 腸内フローラル(腸内細菌)の理想型って?
では、どのような腸内環境が理想なのか?
善玉菌40%
悪玉菌30%
日和菌30%(優勢の方につく菌)
が理想のバランスといわれています。
あなたは腸は大丈夫でしょうか?
加齢とともに腸も老化します。
他にも野菜不足、肉のとりすぎ、運動不足、禁煙、過度の飲酒や
ストレス、便秘薬などの薬は善玉菌を死滅させてしまい、
腸内は悪玉菌が優勢になってしまいます。
悪玉菌が優勢になってしまうと腸内環境が悪くなり、
体に影響がでてきてしまいます。
- 善玉菌を増やすには?
それでは、善玉菌を増やして、体を整えましょう。
私たち日本人にオススメなメニューがあるのでぜひ試してみて下さい。
みそ汁+ヨーグルト (みそ汁一人分に大さじ1程度のヨーグルトをまぜる)少し酸味がある。
オリーブオイルご飯 (お米1合に小さじ1のオリーブオイルを加え、お米を炊く)
また、納豆菌も胃酸に負けずに腸までいく率が高いということなので納豆もオススメです。
特にみそ汁+ヨーグルトは発酵食品であり、みそ汁(植物性乳酸菌)、ヨーグルト(動物性乳酸菌)があり、二つ同時にとれるのでよいです。納豆が苦手てない方は納豆もぜひ。
以下に腸内フローラを整えることに関して
主治医が見つかる相談所というTVでやっていたので時間ある方は確認してみて下さい。
記事の途中に動画があります。
動画の田中先生がオススメしている腸内環境を整える食品

